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AIへの巨額投資、もはや株価の好材料にならないとの声も

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2026年10月30日 22時00分

英資産運用会社のファンドマネジャーは、最先端AI開発企業の競争優位性や金利上昇への懸念がAIブームの重しとなる中、投資家はもはや巨額のAI投資を好感しなくなっていると指摘している。同氏は「市場の評価は一変した。AIへの投資拡大は、いまや好材料ではなく悪材料となっている」と述べた。

今週はアルファベット<GOOGL>とアマゾン<AMZN>が、AIへの巨額投資を表明したことを受けて株価が下落。同ファンドマネジャーはまた、投資家は借り入れコスト上昇による影響に加え、オープンソースのAIモデルや中国のAI開発企業が、オープンAIやアンソロピックとの競争を激化させることも懸念している。

「最先端AI開発企業が持続的な競争優位性を維持できるかどうかは疑問だ。従って、こうした企業への巨額投資を支える設備投資バブルが持続可能なのかについても疑問を抱いている」と述べている。

株探ニュース

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