東証グロース(前引け)=値下がり優勢、monoAIが一時S高
2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数108、値下がり銘柄数424と、値下がりが優勢だった。
個別ではmonoAI technology<5240>が一時ストップ高と値を飛ばした。オンコリスバイオファーマ<4588>は年初来高値を更新。ベガコーポレーション<3542>、AIAIグループ<6557>、TMH<280A>、ジーネクスト<4179>、ZenmuTech<338A>は値上がり率上位に買われた。
一方、バリュエンスホールディングス<9270>が一時ストップ安と急落した。情報戦略テクノロジー<155A>、コージンバイオ<177A>、ロゴスホールディングス<205A>、PRISM BioLab<206A>、ジーエヌアイグループ<2160>など63銘柄は年初来安値を更新。ナレルグループ<9163>、日本ナレッジ<5252>、ジーニー<6562>、エブリー<607A>、データセクション<3905>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース