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【材料】ブイキューブ---「テレキューブ」がJR東日本のシェアオフィス事業「STATION WORK」に採用

ブイキューブ <日足> 「株探」多機能チャートより

ブイキューブ<3681>は、JR東日本<9020>が8月1日から本格開始するシェアオフィスサービス「STATION WORK」で設置されるブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」の筐体として、同社製品の「テレキューブ」が採用されたことを発表。

JR東日本では働き方改革・生産性向上のサポート等を目的に、利便性の高い駅ナカにおけるシェアオフィス事業「STATION WORK」の実証実験を踏まえ、安全かつ快適に利用できる新型「STATION BOOTH」を開発し、東京駅・新宿駅・池袋駅・立川駅に設置し同事業を本格開始する。

今回JR東日本が提供する新型の「STATION BOOTH」は、防音性が高く十分にプライバシーが確保された環境提供が可能な「テレキューブ」のモデルをベースにしながら、実証実験で利用したユーザーの声などを踏まえて、安全かつ快適に利用できる新しいモデルとして開発。交通系IC端末への対応や電動ラウンド型扉、利用状況が一目で分かるライトなどの仕様が加わった。

駅ナカに「STATION BOOTH」を中心とした快適なパーソナルスペースを提供することにより、移動中の隙間時間における効率的な時間の過ごし方を提案する。今秋以降、首都圏を中心とした駅に設置が拡大される予定。

《SF》

 提供:フィスコ

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