アトラ、上期経常を46%上方修正
6029アトラグループ【連結】
業績修正PDF
アトラ <6029> が8月3日大引け後(15:30)に業績修正を発表。18年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の1.5億円→2.2億円(前年同期非連結は1.4億円)に46.1%上方修正し、増益率が8.5%増→58.5%増に拡大する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の4.6億円(前期は4.5億円)を据え置いた。
※今期から連結決算に移行。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社グループは、「世界中の人を健康にしたい。」という企業理念を掲げ、鍼灸接骨院支援事業を展開しております。...
会社側からの【修正の理由】
当社グループは、「世界中の人を健康にしたい。」という企業理念を掲げ、鍼灸接骨院支援事業を展開しております。鍼灸接骨院業界において、過度に療養費に依存せず、自費施術を拡大すべく、セミナーの開催、機材の販売等に注力しております。当第2四半期連結累計期間におきまして、自費施術に使用する機材の販売拡大に注力したことにより、機材、消耗品の売上高が増加しました。一方で、ほねつぎチェーンにつきましては、国家資格者の採用状況等が改善せず、加盟院が減少したこと等により売上高が想定を下回る見込みとなりました。この結果、売上高は前回予想を下回る見通しとなりましたが、利益につきましては、機材、消耗品の販売が増加したことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想を上回る見通しとなりました。 なお、通期の業績予想につきましては、現時点では平成30年2月7日公表の業績予想から変更はありませんが、今後の業績推移に応じて業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.01-06 | 2,062 | 154 | 154 | 101 | 11.6 | 0 | 2018-02-07 |
連結 |
| 新 18.01-06 | 1,920 | 225 | 225 | 137 | 15.7 | 0 | 2018-08-03 |
連結 |
| 修正率 | -6.9% | +46.1% | +46.1% | +35.6% | +35.6% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.01-06 | 1,852 | 130 | 142 | 81 | 9.4 | 0 | 2017-08-07 |
単独 |
| 予 18.01-06 | 1,920 | 225 | 225 | 137 | 15.7 | 0 | 2018-08-03 |
連結 |
| 前年同期比 | +3.7% | +73.1% | +58.5% | +69.1% | +67.6% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.12 | 3,251 | 293 | 301 | 148 | 18.4 | 3 | 2017-02-07 |
単独 |
| 2017.12 | 3,759 | 435 | 455 | 301 | 34.6 | 3.50 | 2018-02-07 |
単独 |
| 予 2018.12 | 4,300 | 450 | 460 | 303 | 34.6 | 3.50 | 2018-02-07 |
連結 |
| 前期比 | +14.4% | +3.4% | +1.1% | +0.7% | +0.1% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。