青山財産、今期経常を12%上方修正
8929青山財産ネットワークス【連結】
業績修正PDF
青山財産ネットワークス <8929> [東証2] が11月19日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年12月期の連結経常利益を従来予想の11億円→12.3億円(前期は9.4億円)に11.8%上方修正し、増益率が16.6%増→30.4%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の4.4億円→5.7億円(前年同期は2.9億円)に29.4%増額し、増益率が48.3%増→91.9%増に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
業績予想の修正に関するお知らせを開示させて頂くことになりましたのは、平成30年12月期通期連結業績予想数値...
会社側からの【修正の理由】
業績予想の修正に関するお知らせを開示させて頂くことになりましたのは、平成30年12月期通期連結業績予想数値の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ直近の予想数値と比較して、11.6%増、11.8%増、21.6%増と上回る見込みとなったためです。なお、売上高につきましては内訳に若干の増減はあるものの直近の予想数値を据え置くこととしました。(増益要因)1. 都内の金融機関との連携および株式会社日本M&Aセンターとの連携により当社の顧客数が大幅に増加していることから、土地持ち資産家に対する個人財産コンサルティング収益、企業オーナーに対する事業承継コンサルティングを中心とした法人コンサルティング収益が、予想を上回る見込みであること。2. 不動産取引収益については、ADVANTAGE CLUBは当初計画対比で未達になるものの、その他の不動産コンサルティング商品の組成は計画を大幅に上回る見込みであること。3. 事業承継コンサルティングの一環で行っている新生青山パートナーズ株式会社において組成した事業承継ファンドの投資回収が予想を上回る見込みであること。4. 千葉県を中心として首都圏で財産コンサルティング事業を展開している連結子会社 株式会社日本資産総研の業績が堅調に推移していること。(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.07-12 | 9,807 | 491 | 442 | 479 | 21.0 | 11.50 | 2018-11-06 |
連結 |
| 新 18.07-12 | 9,807 | 631 | 572 | 669 | 29.3 | 11.50 | 2018-11-19 |
連結 |
| 修正率 | 0.0% | +28.5% | +29.4% | +39.7% | +39.7% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2018.12 | 17,500 | 1,210 | 1,100 | 880 | 38.6 | 18.50 | 2018-11-06 |
連結 |
| 新 2018.12 | 17,500 | 1,350 | 1,230 | 1,070 | 46.9 | 18.50 | 2018-11-19 |
連結 |
| 修正率 | 0.0% | +11.6% | +11.8% | +21.6% | +21.6% | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.07-12 | 7,562 | 393 | 298 | 230 | 10.0 | 9.50 | 2018-02-06 |
連結 |
| 予 18.07-12 | 9,807 | 631 | 572 | 669 | 29.3 | 11.50 | 2018-11-19 |
連結 |
| 前年同期比 | +29.7% | +60.6% | +91.9% | 2.9倍 | 2.9倍 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.12 | 14,420 | 751 | 628 | 587 | 24.9 | 11.50 | 2017-02-07 |
連結 |
| 2017.12 | 14,562 | 1,094 | 943 | 768 | 33.4 | 15 | 2018-02-06 |
連結 |
| 予 2018.12 | 17,500 | 1,350 | 1,230 | 1,070 | 46.9 | 18.50 | 2018-11-19 |
連結 |
| 前期比 | +20.2% | +23.4% | +30.4% | +39.3% | +40.5% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。