レノバ、今期経常を29%上方修正
9519レノバ【連結】
決算短信PDF
レノバ <9519> が1月9日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第2四半期累計(6-11月)の連結経常利益は前年同期比35.7%減の11.6億円に落ち込んだ。
しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の21億円→27億円に28.6%上方修正した。
直近3ヵ月の実績である9-11月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比44.0%減の5.2億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の38.8%→26.2%に大幅低下した。
※19年3月期(10ヵ月決算)が決算期変更のため、前年同期に同じ期間がない場合は前年同期との比較を表記していません。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、2018年7月5日付で公表した2019年3月期の連結業績予想(以下、「期初予想」と言います)におい...
会社側からの【修正の理由】
当社は、2018年7月5日付で公表した2019年3月期の連結業績予想(以下、「期初予想」と言います)において、徳島津田バイオマス発電事業(以下、「本件事業」と言います)からの事業開発報酬の売上計上を見込んでいます。本件事業は順調に開発が進捗しており、2019年3月期中に前述の事業開発報酬を売上計上する見通しです。また、期初予想において見込んでいた事業開発報酬に加え、当社が本件事業に提供した付加価値に鑑み、本件事業に出資参画をする共同スポンサーの一部から追加的な事業開発報酬を受領する見通しとなりました。これにより、当社が本件事業に関連して受領する事業開発報酬の総額は、期初予想において見込んでいた金額を上回る予定です。なお、追加的な事業開発報酬は再生可能エネルギー開発・運営事業セグメントにおいて売上計上する予定です。事業開発報酬の総額が増加する見通しであること及び再生可能エネルギー発電事業における売電が好調であること等を踏まえ、2019年3月期の売上高は、前回予想より600百万円増の13,600百万円(前回予想比4.6%増)を見込んでいます。各段階利益も修正を行い、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想より450百万円増の1,350百万円(同50.0%増)を見込んでいます。 (注意事項)上記に記載した予想数値は、現時点における入手可能な情報に基づいて作成しており、今後変動する可能性があります。なお、追加的な事業開発報酬の金額は、今後の市場環境の変動により変化する可能性があり、2019年3月期中に確定する予定です。また、実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります。
実績
第2四半期累計決算【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
対通期進捗率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16.06-11 | 5,628 | 2,458 | 1,997 | 2,223 | 126.9 | ー | ー |
連結 |
| 17.06-11 | 6,015 | 2,535 | 1,812 | 900 | 12.2 | 88.2 | 2018-01-12 |
連結 |
| 変 18.06-11 | 6,656 | 1,941 | 1,166 | 322 | 4.3 | 43.2 | 2019-01-09 |
連結 |
| 前年同期比 | +10.7% | -23.4% | -35.7% | -64.2% | -64.5% |
上期実績と従来予想との比較
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予 変 18.06-11 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | 2018-07-05 |
連結 |
| 実 変 18.06-11 | 6,656 | 1,941 | 1,166 | 322 | 4.3 | 0 | 2019-01-09 |
連結 |
| 修正率 | - | - | - | - | - |
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 変2019.03 | 13,000 | 3,700 | 2,100 | 900 | 12.0 | 0 | 2018-07-05 |
連結 |
| 新 変2019.03 | 13,600 | 4,300 | 2,700 | 1,350 | 18.0 | 0 | 2019-01-09 |
連結 |
| 修正率 | +4.6% | +16.2% | +28.6% | +50.0% | +50.0% | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.12-05 | 5,725 | 1,144 | 243 | -100 | -1.4 | 0 | 2018-07-05 |
連結 |
| 予 変 18.12-03 | 6,944 | 2,359 | 1,534 | 1,028 | 13.7 | 0 | 2019-01-09 |
連結 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.05 | 8,265 | 2,794 | 1,845 | 2,023 | 28.5 | 0 | 2017-07-14 |
連結 |
| 2018.05 | 11,740 | 3,679 | 2,055 | 800 | 10.9 | 0 | 2018-07-05 |
連結 |
| 予 変 2019.03 | 13,600 | 4,300 | 2,700 | 1,350 | 18.0 | 0 | 2019-01-09 |
連結 |
| 前期比 | - | - | - | - | - |
3ヵ月業績の推移【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
売上営業損益率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.09-11 | 3,535 | 1,372 | 934 | 429 | 5.8 | 38.8 | 2018-01-12 |
連結 |
| 17.12-02 | 2,712 | 461 | 37 | -290 | -4.0 | 17.0 | 2018-04-05 |
連結 |
| 18.03-05 | 3,013 | 683 | 206 | 190 | 2.6 | 22.7 | 2018-07-05 |
連結 |
| 18.06-08 | 3,343 | 1,072 | 643 | 241 | 3.3 | 32.1 | 2018-10-05 |
連結 |
| 18.09-11 | 3,313 | 869 | 523 | 81 | 1.1 | 26.2 | 2019-01-09 |
連結 |
| 前年同期比 | -6.3% | -36.7% | -44.0% | -81.1% | -81.3% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。