アールエイジが買い気配、11-1月期(1Q)経常は4倍増益で着地
9日、アールエイジ <3248> [東証2]が決算を発表。18年10月期第1四半期(17年11月-18年1月)の連結経常利益が前年同期比4.0倍の2.8億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
不動産開発販売事業で賃貸事業用マンション1棟を売却し、2.2倍の大幅増収を達成したことが寄与。第1四半期実績だけで通期計画の4.8億円に対する進捗率は60.2%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
9日、アールエイジ <3248> [東証2]が決算を発表。18年10月期第1四半期(17年11月-18年1月)の連結経常利益が前年同期比4.0倍の2.8億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
不動産開発販売事業で賃貸事業用マンション1棟を売却し、2.2倍の大幅増収を達成したことが寄与。第1四半期実績だけで通期計画の4.8億円に対する進捗率は60.2%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。
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