トリケミカルが大幅続伸、上期経常は54%増益で上振れ着地
トリケミカル研究所 <4369> が大幅続伸。8月30日大引け後に発表した20年1月期上期(2-7月)の連結経常利益が前年同期比53.9%増の17.7億円に拡大し、従来予想の13.9億円を上回って着地したことが買い材料視された。
韓国関連会社向けの材料や最先端半導体向けの新規材料の販売が拡大し、製品構成が改善したことが寄与。韓国関連会社の業績好調に伴い、持分法利益が増加したことも利益を押し上げた。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
トリケミカル研究所 <4369> が大幅続伸。8月30日大引け後に発表した20年1月期上期(2-7月)の連結経常利益が前年同期比53.9%増の17.7億円に拡大し、従来予想の13.9億円を上回って着地したことが買い材料視された。
韓国関連会社向けの材料や最先端半導体向けの新規材料の販売が拡大し、製品構成が改善したことが寄与。韓国関連会社の業績好調に伴い、持分法利益が増加したことも利益を押し上げた。
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