【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (2月27日発表分)
【好材料】 ――――――――――――
■グリーンモンスター <157A> [東証G]
投資スクール事業「Financial Free College」をバイアンドホールドから譲受。
■ピーエス・コンストラクション <1871> [東証P]
今期経常を一転1%増益に上方修正・最高益、配当も7円増額。
■ディー・エヌ・エー <2432> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の22.4%にあたる2500万株(金額で500億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は3月2日から27年2月26日まで。取得した自社株はすべて消却する予定。また、任天堂 <7974> 株式600万株を売却する。
■佐藤食品工業 <2814> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.0%にあたる8万株(金額で2億6400万円)を上限に、3月2日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
■ファンデリー <3137> [東証G]
今期経常を2.4倍上方修正。
■エターナルホスピタリティグループ <3193> [東証P]
シンガポールで「焼鳥屋 鳥貴族」のフランチャイズ契約を締結。
■フライヤー <323A> [東証G]
女性特化型Webデザインスクール「Find me!」を運営するZealoxの株式70%を取得し子会社化する。取得価額は3.9億円。
■Trailhead Global Holdings <3358> [東証S]
中期経営計画を策定。31年3月期に売上高200億円、EBITDA20億円、グループ店舗数500店舗を目指す。
■ティーケーピー <3479> [東証G]
今期最終を2.7倍上方修正・2期ぶり最高益更新へ。
■共和レザー <3553> [東証S]
車輛内装用資材の製造販売を手掛ける東宝繊維の全株式を取得し子会社化する。
■SHIFT <3697> [東証P]
品川区とAIエージェントを活用したコンタクトセンター自動化の実証実験を開始。
■PKSHA Technology <3993> [東証P]
システム開発を手掛けるBiz Freakの株式53.7%を取得し子会社化する。
■住友ベークライト <4203> [東証P]
発行済み株式数の5.87%にあたる550万8100株の自社株を消却する。消却予定日は3月24日。
■日本システム技術 <4323> [東証P]
今期配当を10円増額修正。
■サイバーソリューションズ <436A> [東証G]
5-1月期(3Q累計)最終は25%増益で着地。
■アイ・ピー・エス <4390> [東証P]
子会社InfiniVANがフィリピンの通信事業者Royal Cableと光ファイバーインフラの長期利用権(IRU)契約を締結。
■インテリックスホールディングス <463A> [東証S]
全国保証 <7164> と資本業務提携。全国保証を割当先とする180万株(うち自己株式処分55万株)の第三者割当増資を実施する。発行価格は1013円。
■フューチャー <4722> [東証P]
FPGA搭載型AIアクセラレータ「Mark-I」を独自開発。
■長谷川香料 <4958> [東証P]
26年9月期第2四半期に投資有価証券売却益6億円を特別利益に計上する予定。
■中山製鋼所 <5408> [東証P]
子会社の三星海運が保有する土地の売却に伴い、27年3月期に売却益12.9億円を特別利益に計上する。
■ヨドコウ <5451> [東証P]
今期最終を一転26%増益に上方修正・最高益、配当も29円増額。
■SWCC <5805> [東証P]
中期経営計画を策定。31年3月期に営業利益400億円以上を目指す。また、創立100周年を迎える37年3月期の同利益目標を800億円以上に設定。
■ベクトル <6058> [東証P]
連結子会社ビタブリッドジャパンの東証グロース市場への新規上場が承認。
■マルマエ <6264> [東証P]
3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。
■加地テック <6391> [東証S]
今期経常を一転33%増益に上方修正・17期ぶり最高益、配当も20円増額。
■NITTAN <6493> [東証S]
韓国の持ち分法適用関連会社である新和精密の株式16%相当を追加取得し連結子会社化する。取得価額は12.5億円。
■明電舎 <6508> [東証P]
未定だった今期配当は13円増配。
■古野電気 <6814> [東証P]
中期経営計画を策定。29年2月期に売上高1500億円、営業利益率10%以上、ROE/ROIC10%以上、総還元性向40%以上を目指す。
■ミナトホールディングス <6862> [東証S]
今期配当を3円増額修正。また、電線・電子部品・電材商社の富士電工の全株式を取得し子会社化する。
■リファインバースグループ <7375> [東証G]
ポリオレフィン樹脂のリサイクル事業を開始する。千葉県富津市に製造ラインを建設。
■ハークスレイ <7561> [東証S]
国内最大規模の完全人工光型植物工場を運営するJリーフの株式を取得し子会社化する。
■ヴィア・ホールディングス <7918> [東証S]
株主優待制度を拡充。保有株数に応じて贈呈する割引券を年間8000~4万8000円相当(従来は5000~4万円相当)に増額する。
■トルク <8077> [東証S]
発行済み株式数の7.14%にあたる200万株の自社株を消却する。消却予定日は3月31日。
■松井証券 <8628> [東証P]
未定だった今期配当は10円増配。
■イー・ギャランティ <8771> [東証P]
発行済み株式数の5.51%にあたる264万3433株の自社株を消却する。消却予定日は3月25日。
■abc <8783> [東証S]
米スペースXへの正式な投資契約を締結。投資事業有限責任組合を通じてスペースXの優先株式を間接取得する。投資金額は約1.6億円。
■三菱倉庫 <9301> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.2%にあたる1100万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は4月1日から10月31日まで。取得した自社株は11月13日付ですべて消却する。
■日本トランスシティ <9310> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.2%にあたる73万6900株(金額で9億9997万3300円)を上限に、3月2日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。取得した自社株は3月16日付ですべて消却する。
■リンコーコーポレーション <9355> [東証S]
今期経常を15%上方修正、配当も10円増額。
■北陸電力 <9505> [東証P]
今期経常を31%上方修正、配当も2.5円増額。
■北海道電力 <9509> [東証P]
石狩湾新港発電所2号機の着工時期を27年5月から26年8月へ前倒し。出力も56.94万kWから58.00万kWへ見直す。
■共立メンテナンス <9616> [東証P]
1月売上高は前年同月比26%増。
■ビジネスブレイン太田昭和 <9658> [東証P]
3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。
■ストライダーズ <9816> [東証S]
子会社の倉敷ロイヤルアートホテルが保有する不動産とホテル関連事業を譲渡する。27年3月期に3~5億円の特別利益を計上する見込み。
【悪材料】 ――――――――――――
■ダイドーグループホールディングス <2590> [東証P]
国内飲料事業の2月販売本数は前年同月比2.5%減。
■ラクーンホールディングス <3031> [東証P]
5-1月期(3Q累計)経常が20%減益で着地・11-1月期も28%減益。
■ダイドーリミテッド <3205> [東証S]
今期配当を50円減額修正。また、株主優待制度を変更し、500株以上保有株主への優待商品の贈呈を廃止する。そのほか、29年3月期に営業利益40億円を目指す中期経営計画を策定。
■パーク二四 <4666> [東証P]
11-1月期(1Q)経常は1%減益で着地。
■キタック <4707> [東証S]
11-1月期(1Q)経常は41%減益で着地。
■モンスターラボ <5255> [東証G]
前期最終は黒字予想から一転して赤字で着地。
■三菱マテリアル <5711> [東証P]
25年9月末を最後に株主優待制度を廃止する。
■アクアライン <6173> [東証G]
東証が3月1日付で監理銘柄(確認中)に指定。
■日新商事 <7490> [東証S]
持ち分法適用関連会社Jリーフの保有株売却に伴い、26年3月期に売却損6.7億円を特別損失に計上する。
■東京衡機 <7719> [東証S]
東証が3月1日付で監理銘柄(確認中)に指定。
■ランド <8918> [東証S]
今期経常を48%下方修正。
■セキド <9878> [東証S]
今期最終を一転赤字に下方修正。
【好悪材料が混在】 ―――――――――
■ジーエルテクノホールディングス <255A> [東証S]
既存株主による150万4600株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限22万5600株の売り出しを実施する。売出価格は3月9日から12日までの期間に決定される。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の2.91%にあたる38万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は売出価格等決定日の6営業日後から27年2月26日まで。
■任天堂 <7974> [東証P]
既存株主による3269万7900株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限490万4600株の売り出しを実施する。売出価格は3月9日から12日までの期間に決定される。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の1.20%にあたる1400万株(金額で1000億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は3月3日から3月4日まで。取得した自社株は3月31日付ですべて消却する。
※2月27日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2026年3月1日]
株探ニュース