日経平均19日大引け=反落、1866円安の5万3372円
19日の日経平均株価は前日比1866.87円(-3.38%)安の5万3372.53円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は40、値下がりは1538、変わらずは7と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。
日経平均構成銘柄の値上がりは5銘柄にとどまり、220銘柄が下落。マイナス寄与度トップはアドテスト <6857>で、1銘柄で日経平均を307.52円押し下げ。以下、ファストリ <9983>が194.14円、SBG <9984>が154.03円、東エレク <8035>が96.27円、信越化 <4063>が57.99円と並んだ。
プラス寄与トップはベイカレント <6532>で、日経平均を4.04円押し上げ。古河電 <5801>が2.27円、INPEX <1605>が0.33円、NTT <9432>が0.20円、トレンド <4704>が0.13円で続いた。
業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位はパルプ・紙で、以下、卸売業、石油・石炭、空運業、ガラス・土石、化学が並んだ。
株探ニュース