NY外為:ドル・円心理的節目115円台保つ、日米金利差拡大観測強まる
NY外為市場でドル・円は115円12銭まで下落後、115円32銭まで上昇した。心理的節目115円00銭を上回る水準を保った。日米金利差拡大観測に伴う買いが引き続き優勢。昨年の高値116円35銭を試す展開となった。
米10年債利回りは1.784%で推移した。
《KY》
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個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
NY外為市場でドル・円は115円12銭まで下落後、115円32銭まで上昇した。心理的節目115円00銭を上回る水準を保った。日米金利差拡大観測に伴う買いが引き続き優勢。昨年の高値116円35銭を試す展開となった。
米10年債利回りは1.784%で推移した。
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