ホーブ、前期経常を赤字拡大に下方修正
1382ホーブ【連結】
業績修正PDF
ホーブ <1382> [JQ] が8月9日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年6月期の連結経常損益を従来予想の3800万円の赤字→5900万円の赤字(前の期は1億7700万円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常損益も従来予想の2600万円の赤字→4700万円の赤字(前年同期は1億4500万円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(通期連結業績予想の修正理由について) 主力であるいちご果実・青果事業においては売上高・利益ともに概ね予定...
会社側からの【修正の理由】
(通期連結業績予想の修正理由について) 主力であるいちご果実・青果事業においては売上高・利益ともに概ね予定どおり推移いたしました。しかしながら、馬鈴薯事業の種馬鈴薯販売において、台風被害を受けた前年に比べ、春作向けとなる北海道産の仕入数量を確保することがでた一方で、想定していた販売数量に至らず在庫を過剰に抱えることとなりました。また、青果馬鈴薯では、市場価格の低迷により、販売価格が仕入価格を大幅に下回ることを余儀なくされ、見込んでいた売上高・利益を確保することができませんでした。 以上の理由により、通期連結業績予想を修正いたします。(通期個別業績予想の修正理由について) 上記、通期連結業績予想数値の修正理由と同様であります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.01-06 | 1,616 | -26 | -26 | -31 | -40.7 | 0 | 2018-02-06 |
連結 |
| 新 18.01-06 | 1,613 | -49 | -47 | -49 | -64.6 | 0 | 2018-08-09 |
連結 |
| 修正率 | -0.2% | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2018.06 | 3,873 | -40 | -38 | -46 | -60.4 | 0 | 2018-02-06 |
連結 |
| 新 2018.06 | 3,870 | -63 | -59 | -64 | -84.4 | 0 | 2018-08-09 |
連結 |
| 修正率 | -0.1% | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.01-06 | 1,557 | -146 | -145 | -371 | -487.5 | 0 | 2017-08-09 |
連結 |
| 予 18.01-06 | 1,613 | -49 | -47 | -49 | -64.6 | 0 | 2018-08-09 |
連結 |
| 前年同期比 | +3.6% | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.06 | 4,485 | -68 | -60 | -110 | -144.6 | 0 | 2016-08-10 |
連結 |
| 2017.06 | 3,722 | -183 | -177 | -409 | -537.5 | 0 | 2017-08-09 |
連結 |
| 予 2018.06 | 3,870 | -63 | -59 | -64 | -84.4 | 0 | 2018-08-09 |
連結 |
| 前期比 | +4.0% | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。