インタライフが底堅い、今2月期営業利益増額で見直しムード
インターライフホールディングス<1418>が底堅さを発揮。230円台近辺でのもみ合いが続いており上放れの機をうかがう。前日に上ヒゲで260円まで急動意する場面があったが、引けにかけて急速にしぼむ展開となっていた。同社は商業施設の内装工事などを主力展開している。前日取引終了後に21年2月期業績の修正を発表、売上高は従来予想から減額したものの、利益面では管理コストの見直しや工事の利益率改善などが反映され、営業利益は従来予想の1億円から1億8300万円に増額しており、下値ではこれを材料視する買いが入っている。
株探ニュース