大盛工業が大幅続伸、今期経常を一転5%増益に上方修正
大盛工業 <1844> [東証2]が大幅続伸。10日大引け後、20年7月期の連結経常利益を従来予想の3.5億円→4.8億円に35.1%上方修正。従来の22.3%減益予想から一転して5.0%増益見通しとなったことが買い材料視された。
新規建設工事の受注遅れや東京五輪開催期間における工事施工の抑制を背景に売上高は計画を下回るものの、利益率の高い推進工事の増額変更に加え、工事期間短縮で費用・経費が減少することが利益を押し上げる。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
大盛工業 <1844> [東証2]が大幅続伸。10日大引け後、20年7月期の連結経常利益を従来予想の3.5億円→4.8億円に35.1%上方修正。従来の22.3%減益予想から一転して5.0%増益見通しとなったことが買い材料視された。
新規建設工事の受注遅れや東京五輪開催期間における工事施工の抑制を背景に売上高は計画を下回るものの、利益率の高い推進工事の増額変更に加え、工事期間短縮で費用・経費が減少することが利益を押し上げる。
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