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アイスタディがカイ気配スタート、介護施設向け検知システム構築で共同研究を開始

材料
2019年11月6日 9時07分

アイスタディ<2345>がカイ気配スタートとなっている。5日の取引終了後、東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻・松尾豊教授の研究グループなどと共同で、人工知能(AI)を用いた介護施設向け検知システムの構築に関する共同研究を開始すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

今回の共同研究では、ディープラーニング技術を活用しさまざまな画像認識をエッジデバイスで実現するOllo(東京都文京区)、先端AI技術のビジネス活用を支援するIGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス(BAI、東京都千代田区)、特別養護老人ホームや介護老人保健施設などを併設した複合福祉施設「サンタフェガーデンヒルズ」を運営する善光会(東京都大田区)が連携。アイスタディが企業向けLMS(学習管理システム)の開発で培った技術力と、ディープラーニング技術や動画・画像解析などを得意とする松尾研究室の知見を組み合わせることで、善光会の「サンタフェガーデンヒルズ」の入居者の行動をAIによって認識・分析し、転倒事故防止などに寄与できるシステムの開発に向けた共同研究を行うという。

同時にアイスタディは、人工知能(AI)技術を活用した最先端のLMS(ラーニング・マネジメント・システム)「AI+LMS」の開発に着手したとも発表しており、これも好感されているようだ。

出所:MINKABU PRESS

株探ニュース

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