伊藤園が急反落、5-7月期(1Q)最終は7%減益で着地
伊藤園 <2593> が急反落。3日大引け後に発表した19年4月期第1四半期(5-7月)の連結最終利益が前年同期比7.1%減の34.3億円で着地したことが売り材料視された。
主力の「お~いお茶」や「健康ミネラルむぎ茶」、野菜ジュースなどの販売が好調だったものの、コスト増加が響き営業減益となった。さらに、自社の品質基準に達していない一部製品の廃棄等に関連する費用6.7億円を計上したことも利益を圧迫した。
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業績
3,030
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
伊藤園 <2593> が急反落。3日大引け後に発表した19年4月期第1四半期(5-7月)の連結最終利益が前年同期比7.1%減の34.3億円で着地したことが売り材料視された。
主力の「お~いお茶」や「健康ミネラルむぎ茶」、野菜ジュースなどの販売が好調だったものの、コスト増加が響き営業減益となった。さらに、自社の品質基準に達していない一部製品の廃棄等に関連する費用6.7億円を計上したことも利益を圧迫した。
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