Jオイルが続落、販売価格改定の遅れが響き22年3月期業績予想を下方修正
J-オイルミルズ<2613>は続落。26日の取引終了後、22年3月期の連結業績予想について、売上高を2050億円から2015億円(前期比22.3%増)へ、営業利益を26億円から5000万円(同99.3%減)へ、純利益33億円から19億円(同63.8%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
原料コストの上昇に見合った販売価格改定の実現が想定より遅れていることが要因。また、コロナ禍の長期化により業務用市場の回復が想定より下回っていることも損益を悪化させる。
株探ニュース