セレスは続伸、オンライン診療プラットフォーム運営のSQUIZを子会社化
セレス<3696>は続伸している。1日の取引終了後にオンライン診療プラットフォームの企画・運営などを行うSQUIZ(東京都渋谷区)の株式の90.0%を取得し子会社化したと発表しており、好材料視されている。
セレスは、2022年5月にオンラインピル診療サービス「エニピル」を通じてオンライン診療事業に参入して以降、同領域における知見と顧客基盤の蓄積を重ねており、今回のSQUIZの子会社化によりD2C・オンライン診療プラットフォーム事業の強化とモバイルサービス事業の垂直統合型モデルにおけるシナジー創出を図るのが狙い。取得価額は36億1200万円。なお、同件が業績に与える影響は精査中としている。
株探ニュース