Aバランスが急反落、東証が特別注意銘柄の指定と上場契約違約金の徴求を発表
Abalance<3856>が急反落している。東京証券取引所が1月30日の取引終了後、同社株を1月31日付で特別注意銘柄に指定し、上場契約違約金の徴求を行うことにしたと発表したことが売り材料視されている。
東証によると、中間連結財務諸表に添付される期中レビュー報告書において結論不表明が記載され、内部管理体制などについて改善の必要性が高いと認められるためとしている。また、企業行動規範の遵守すべき事項(業務の適正を確保するために必要な体制整備)の規定に違反し、市場に対する株主及び投資者の信頼を毀損したと認められるとして、上場契約違約金4320万円の徴求を行うことにしたとしている。
株探ニュース