ダイトーケミがカイ気配で連日のストップ高、半導体メモリー出荷改善の流れに乗る
ダイトーケミックス<4366>がカイ気配のまま水準を切り上げる展開。前日にストップ高に買われる人気となったが、きょうも勢い衰えず、カイ気配のまま連日で値幅制限上限まで駆け上がった。感光性材料でトップシェアを誇るが、特に半導体向けやフラットパネルディスプレー向けなどで強みを持っている。ここ半導体メモリーの出荷動向に改善の兆しが確認されており、これを背景に同社の今下期以降の業績回復に期待する買いを呼び込む形となっている。信用買い残も少なく株式需給面で軽い。
株探ニュース