科研薬が急反落、イベルメクチンについて新型コロナのための研究は行っていないとコメント
科研製薬<4521>が急反落している。この日、米アーバー社から日本における開発および事業化の権利を取得し、アタマジラミ症を対象とした臨床試験を現在実施中の「イベルメクチン0.5%外用剤」について、「新型コロナウイルス感染症の治療を関連付けるような報道が一部にあったが、現時点でそのための研究開発は行っていない」とのコメントを発表しており、失望売りがでているようだ。
株探ニュース
株探からのお知らせ
日本株
米国株
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.
「お気に入り銘柄」機能について詳しく
株探プレミアムに申し込む
(初回無料体験付き)
プレミアム会員の方はこちらからログイン
業績
ー
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
科研製薬<4521>が急反落している。この日、米アーバー社から日本における開発および事業化の権利を取得し、アタマジラミ症を対象とした臨床試験を現在実施中の「イベルメクチン0.5%外用剤」について、「新型コロナウイルス感染症の治療を関連付けるような報道が一部にあったが、現時点でそのための研究開発は行っていない」とのコメントを発表しており、失望売りがでているようだ。
株探ニュース
証券会社のアプリを起動して
この銘柄の取引画面へ移動します