ネクセラはS高、第1四半期営業32億4400万円の黒字に浮上
ネクセラファーマ<4565>がストップ高まで買われ、年初来高値を更新した。同社は1日取引終了後、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表。営業損益が32億4400万円の黒字(前年同期は21億9300万円の赤字)に浮上したことが好感されているようだ。
売上収益は前年同期比69.4%増の112億5600万円で着地した。マイルストーンの達成が7件(前年同期は1件)となったことが主な要因。また、研究開発領域の重点的な絞り込みを進めたことや経費削減に取り組んだことで、研究開発費や販管費が減少したことが損益面に寄与した。なお、通期業績予想については従来見通しを据え置いている。
株探ニュース