第一三共が後場上げ幅を拡大、新型コロナワクチンの製造販売承認を申請
第一三共<4568>が後場上げ幅を拡大している。この日、開発中の新型コロナウイルス感染症に対するmRNAワクチン(DS-5670)について、国内製造販売承認を申請したと発表しており、好材料視されている。同ワクチンは、国内既承認mRNAワクチン(起源株)の初回免疫(2回接種)完了後の追加免疫用で、実用化すれば国内メーカーとしては初のワクチンとなる。
株探ニュース
株探からのお知らせ
日本株
米国株
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.
「お気に入り銘柄」機能について詳しく
株探プレミアムに申し込む
(初回無料体験付き)
プレミアム会員の方はこちらからログイン
業績
2,629
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
第一三共<4568>が後場上げ幅を拡大している。この日、開発中の新型コロナウイルス感染症に対するmRNAワクチン(DS-5670)について、国内製造販売承認を申請したと発表しており、好材料視されている。同ワクチンは、国内既承認mRNAワクチン(起源株)の初回免疫(2回接種)完了後の追加免疫用で、実用化すれば国内メーカーとしては初のワクチンとなる。
株探ニュース
証券会社のアプリを起動して
この銘柄の取引画面へ移動します