オンコリスが後場急上昇、開発中のコロナ治療薬のオミクロン株への有効性を確認
オンコリスバイオファーマ<4588>が後場急上昇している。午後2時30分ごろ、現在開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬「OBP-2011」に関して、オミクロン株に対する有効性を、鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターとの共同研究で確認したと発表しており、これが好感されている。なお、同薬に関しては現在、22年の臨床試験開始を目指している。
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業績
1,701.1
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
オンコリスバイオファーマ<4588>が後場急上昇している。午後2時30分ごろ、現在開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬「OBP-2011」に関して、オミクロン株に対する有効性を、鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターとの共同研究で確認したと発表しており、これが好感されている。なお、同薬に関しては現在、22年の臨床試験開始を目指している。
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