ソレイジアが大幅反発、エピシルが中国臨床腫瘍学会の診療ガイドラインに収載
ソレイジア・ファーマ<4597>が大幅反発している。5月31日の取引終了後、がんなどの化学療法や放射線療法に伴う口内炎で生じる口腔内疼痛の緩和を目的とした同社製品「エピシル」が、中国臨床腫瘍学会の診療ガイドラインに収載されたと発表しており、これが好材料視されている。
同ガイドラインは、がん治療により引き起こされる口腔粘膜炎の診断と治療を標準化することを目的として発行されたもの。今回、エピシルががん治療時の標準的な口腔支持療法の主要選択肢として収載されたとしている。なお、同件による21年12月期業績予想の変更は行わないとしている。
株探ニュース