オービックが急反発、上期経常が18%増益で着地
オービック <4684> が急反発。29日大引け後に発表した19年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比17.8%増の206億円に伸びて着地したことが買い材料視された。
システムインテグレーション事業で主力の統合業務ソフト「OBIC7シリーズ」の導入が拡大したことが寄与。大企業向けシステム構築の引き合いが強かった。また、運用支援やクラウドサービスが好調だったシステムサポート事業の収益拡大も大幅増益に貢献した。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
オービック <4684> が急反発。29日大引け後に発表した19年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比17.8%増の206億円に伸びて着地したことが買い材料視された。
システムインテグレーション事業で主力の統合業務ソフト「OBIC7シリーズ」の導入が拡大したことが寄与。大企業向けシステム構築の引き合いが強かった。また、運用支援やクラウドサービスが好調だったシステムサポート事業の収益拡大も大幅増益に貢献した。
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