ビーエンジ、上期経常を40%上方修正・最高益予想を上乗せ
4828ビジネスエンジニアリング【連結】
業績修正PDF
ビジネスエンジニアリング <4828> が10月31日大引け後(15:00)に業績修正を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の6.8億円→9.5億円(前年同期は5.2億円)に39.9%上方修正し、増益率が30.8%増→82.9%増に拡大し、従来の2期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。
なお、通期の経常利益は従来予想の13.3億円(前期は12億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期累計期間の連結業績予想につきましては、売上高は前回業績予想を上回る見込みです。利益面につきまして...
会社側からの【修正の理由】
第2四半期累計期間の連結業績予想につきましては、売上高は前回業績予想を上回る見込みです。利益面につきましても、売上高増加による利益増に加え、上期計上案件が総じて順調に進捗し売上総利益率が改善したことなどから、前回業績予想を上回る見込みです。売上高8,684百万円(前回業績予想比384百万円増)、営業利益945百万円(前回業績予想比265百万円増)、経常利益951百万円(前回業績予想比271百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益594百万円(前回業績予想比164百万円増)となる見込みです。第2四半期累計期間の個別業績予想につきましては、連結業績予想と同様の理由により、売上高8,440百万円(前回業績予想比340百万円増)、経常利益871百万円(前回業績予想比241百万円増)、四半期純利益544百万円(前回業績予想比134百万円増)となる見込みです。通期業績予想につきましては、下期計上予定案件の採算が計画を下回る見込みであり、事業を取り巻く環境が不透明であることから、前回業績予想から変更ありません。(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.04-09 | 8,300 | 680 | 680 | 430 | 7.3 | 1.90 | 2019-08-01 |
連結 |
| 新 19.04-09 | 8,684 | 945 | 951 | 594 | 10.1 | 1.90 | 2019-10-31 |
連結 |
| 修正率 | +4.6% | +39.0% | +39.9% | +38.1% | +38.3% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.04-09 | 7,166 | 526 | 520 | 336 | 6.1 | 1.30 | 2018-11-08 |
連結 |
| 予 19.04-09 | 8,684 | 945 | 951 | 594 | 10.1 | 1.90 | 2019-10-31 |
連結 |
| 前年同期比 | +21.2% | +79.7% | +82.9% | +76.8% | +65.4% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.03 | 13,479 | 757 | 722 | 484 | 8.1 | 2.50 | 2018-05-10 |
連結 |
| 2019.03 | 15,253 | 1,208 | 1,202 | 804 | 14.2 | 4.30 | 2019-05-15 |
連結 |
| 予 2020.03 | 16,000 | 1,330 | 1,330 | 820 | 13.9 | 3.80 | 2019-05-15 |
連結 |
| 前期比 | +4.9% | +10.1% | +10.6% | +2.0% | -2.1% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。