ファストロジが3日続伸、物件掲載サービスなどの順調推移で22年7月期業績予想を上方修正
ファーストロジック<6037>は3日続伸している。15日の取引終了後、22年7月期の売上高を18億1800万円から18億3100万円(前期比6.7%増)へ、営業利益を9億1900万円から9億6500万円(同19.4%増)へ、純利益を6億100万円から6億3100万円(同27.0%増)へ上方修正したことが好感されている。
物件掲載サービス、広告サービスが予想を上回って順調に推移しているほか、利益面では売上高の増加に加えて、本社移転による地代家賃・減価償却費の削減などが進んだことも寄与する。
株探ニュース