三機サービス、上期経常を2.5倍上方修正・5期ぶり最高益更新へ
6044三機サービス【連結】
業績修正PDF
三機サービス <6044> [東証S] が1月9日大引け後(15:00)に業績修正を発表。24年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結経常利益を従来予想の1億7900万円→4億4200万円(前年同期は8000万円)に2.5倍上方修正し、増益率が2.2倍→5.5倍に拡大し、5期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の7億3200万円(前期は5億7900万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2024年5月期第2四半期における連結業績につき、当社の従来の強みである、幅広い空調・給排水メンテナンス・...
会社側からの【修正の理由】
2024年5月期第2四半期における連結業績につき、当社の従来の強みである、幅広い空調・給排水メンテナンス・工事に対応できる技術力、全国どこでも対応できるエリア拡大、また過去から地道に実績を積み上げたこと等により、今期は主に小売業の既存顧客にご評価頂き、受託エリアや管理店舗数拡大などの好影響がありました。また、工事進行基準の適用案件が想定以上に進捗し計上が前倒しとなったことや、当社サービスエンジニアがメンテナンスだけではなく多種多様な空調工事にも対応できる多能工化のさらなる進化、加えてこれまで取り組んできた粗利改善・M&Aなど各種プロジェクトの効果によって生産性が上がり、利益が前回予想を大幅に上回る見通しとなりました。 なお、新型コロナウイルスの規制緩和が進んだことによる病院・福祉施設等向けの工事案件の増加や、エネルギーコスト高騰による省エネ工事案件の需要増加については、今後も引き続き継続されるものと想定しております。 しかし一方で、ウクライナ情勢等により世界経済の先行きは不透明で流動的な要素が多く、原材料価格、外注費および輸送費の高騰に加えて、電気設備資材の調達難等の影響が今後も予想されることから、2024年5月期通期連結業績予想につきましては変更しておりません。今後修正が必要と判断される場合には、速やかにお知らせいたします。(注)上記の予想数値につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。従いまして、実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 23.06-11 | 8,176 | 178 | 179 | 112 | 17.4 | 0 | 2023-07-14 |
連結 |
| 新 23.06-11 | 9,606 | 435 | 442 | 277 | 43.1 | 0 | 2024-01-09 |
連結 |
| 修正率 | +17.5% | 2.4倍 | 2.5倍 | 2.5倍 | 2.5倍 | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22.06-11 | 6,291 | 79 | 80 | 61 | 10.4 | 0 | 2023-01-13 |
連結 |
| 予 23.06-11 | 9,606 | 435 | 442 | 277 | 43.1 | 0 | 2024-01-09 |
連結 |
| 前年同期比 | +52.7% | 5.5倍 | 5.5倍 | 4.5倍 | 4.2倍 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.05 | 11,581 | 221 | 224 | 154 | 26.0 | 15 | 2022-07-14 |
連結 |
| 2023.05 | 14,733 | 575 | 579 | 452 | 73.3 | 23 | 2023-07-14 |
連結 |
| 予 2024.05 | 17,900 | 729 | 732 | 470 | 73.1 | 20 | 2023-07-14 |
連結 |
| 前期比 | +21.5% | +26.8% | +26.4% | +4.0% | -0.3% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。