日本郵政が反発スタート、今期経常を一転12%増益に上方修正
19日、日本郵政 <6178> が18年3月期の連結経常利益を従来予想の7800億円→8900億円に14.1%上方修正。従来の1.9%減益予想から一転して11.9%増益見通しとなったことが買い材料視された。
「ゆうパック」「ゆうパケット」の取扱数量が増加し、売上が計画を上回ることが利益を押し上げる。業績上振れに伴い、従来50円を計画していた今期の年間配当を増額する方針を示したが、具体的な金額は未定とした。
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業績
1,854.9
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
19日、日本郵政 <6178> が18年3月期の連結経常利益を従来予想の7800億円→8900億円に14.1%上方修正。従来の1.9%減益予想から一転して11.9%増益見通しとなったことが買い材料視された。
「ゆうパック」「ゆうパケット」の取扱数量が増加し、売上が計画を上回ることが利益を押し上げる。業績上振れに伴い、従来50円を計画していた今期の年間配当を増額する方針を示したが、具体的な金額は未定とした。
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