津田駒が急反発、12-8月期(3Q累計)経常が7.1倍増益で着地
津田駒工業 <6217> が急反発。11日大引け後に発表した18年11月期第3四半期累計(17年12月-18年8月)の連結経常利益は前年同期比7.1倍の4.5億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
中国で強力な環境規制が継続するなか、主力のジェットルームの受注が大きく増加したことが寄与。自動車関連などの設備投資需要の拡大を背景に工作機械も伸びたうえ、生産効率化の改善が進んだことも大幅増益に貢献した。
株探ニュース
株探からのお知らせ
日本株
米国株
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.
「お気に入り銘柄」機能について詳しく
株探プレミアムに申し込む
(初回無料体験付き)
プレミアム会員の方はこちらからログイン
業績
1,158
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
津田駒工業 <6217> が急反発。11日大引け後に発表した18年11月期第3四半期累計(17年12月-18年8月)の連結経常利益は前年同期比7.1倍の4.5億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
中国で強力な環境規制が継続するなか、主力のジェットルームの受注が大きく増加したことが寄与。自動車関連などの設備投資需要の拡大を背景に工作機械も伸びたうえ、生産効率化の改善が進んだことも大幅増益に貢献した。
株探ニュース
証券会社のアプリを起動して
この銘柄の取引画面へ移動します