エヌピーシーはウリ気配、受注時期のずれ込みなどで22年8月期業績予想を下方修正
エヌ・ピー・シー<6255>がウリ気配を切り下げている。同社は12日取引終了後に、22年8月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しを従来の6億6100万円から3億6800万円(会計基準変更のため前期との比較なし)に引き下げたことが嫌気されているようだ。
売上高の見通しも従来の57億7500万円から44億5400万円に下方修正。案件の一部で受注時期がずれたことや、受注した案件も部品納期の長期化の影響でリードタイムが長くなったことなどが影響するとしている。
株探ニュース