新東工が反発、21年3月期は営業黒字へ上振れ
新東工業<6339>は反発している。前週末23日の取引終了後、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が780億円から820億円(前の期比20.2%減)へ、営業損益が3億円の赤字から17億円の黒字(同64.1%減)へ、最終損益が5億円の赤字から6億円の黒字(同79.2%減)へ上振れて、営業損益が一転黒字で着地したようだと発表しており、これが好感されている。
下期に顧客の生産活動が想定以上に持ち直したことが要因としている。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
新東工業<6339>は反発している。前週末23日の取引終了後、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が780億円から820億円(前の期比20.2%減)へ、営業損益が3億円の赤字から17億円の黒字(同64.1%減)へ、最終損益が5億円の赤字から6億円の黒字(同79.2%減)へ上振れて、営業損益が一転黒字で着地したようだと発表しており、これが好感されている。
下期に顧客の生産活動が想定以上に持ち直したことが要因としている。
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