富士電機が急反発、4-6月期(1Q)経常は2.6倍増益で着地
富士電機 <6504> が急反発。26日大引け後に発表した19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比2.6倍の73.5億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
国内や中国の旺盛な自動化需要を背景に、産業分野向けパワー半導体の販売が拡大したうえ、低圧インバーターなどのFA関連も伸びたことが寄与。原価低減を進めたことも大幅増益に貢献した。
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業績
11,080
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
富士電機 <6504> が急反発。26日大引け後に発表した19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比2.6倍の73.5億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
国内や中国の旺盛な自動化需要を背景に、産業分野向けパワー半導体の販売が拡大したうえ、低圧インバーターなどのFA関連も伸びたことが寄与。原価低減を進めたことも大幅増益に貢献した。
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