シキノHT、今期経常を19%上方修正
6614シキノハイテック【連結】
決算短信PDF
シキノハイテック <6614> [JQ] が8月11日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益(非連結)は4400万円となった。
併せて、通期の同利益を従来予想の2億4100万円→2億8600万円(前期は2億0900万円)に18.7%上方修正し、増益率が15.3%増→36.8%増に拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、第4四半期に売上・利益が集中する傾向があり、第1四半期はその反動が発生することから軟調に推移するで...
会社側からの【修正の理由】
当社は、第4四半期に売上・利益が集中する傾向があり、第1四半期はその反動が発生することから軟調に推移するであろうとの計画に対し、第1四半期決算において、新型コロナウィルス感染症拡大及び半導体不足による影響が売上高においては概ね予想通りに進捗し、利益面では高付加価値案件の取り組み、コスト低減活動の成果により、営業利益、経常利益ともに計画比増益となりました。 2022年3月期通期業績予想につきましては、上記の第1四半期の業績を反映するとともに、この状況が第2四半期まで継続することが見込まれること、第3四半期以降は、半導体デジタル設計受託の堅調な推移、取扱を開始した「IoT-PLC通信モジュール」や新製品としてリリースした「画像センシング用カメラ」による効果、半導体後工程商材の受注回復、半導体不足への対応準備が出来つつあることを前提として見通しを算定しました。 一方、下期以降の部材調達ロスなどを総合的に判断し、経常利益予想の見直しを行いました。 これらにより、2022年3月期通期業績予想について、営業利益、経常利益、当期純利益をいずれも上方修正することとしました。
実績
第1四半期累計決算【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
対上期進捗率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21.04-06 | 1,167 | 43 | 44 | 15 | 3.6 | ー | 2021-08-11 |
単独 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2022.03 | 5,096 | 215 | 241 | 168 | 38.3 | 0 | 2021-05-14 |
単独 |
| 新 2022.03 | 5,096 | 280 | 286 | 200 | 45.6 | 0 | 2021-08-11 |
単独 |
| 修正率 | 0.0% | +30.2% | +18.7% | +19.0% | +19.0% | % |
今期の業績予想
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.03 | 4,531 | 235 | 235 | 113 | 38.0 | 0 | ー |
単独 |
| 2021.03 | 4,425 | 203 | 209 | 113 | 37.4 | 0 | 2021-05-14 |
単独 |
| 予 2022.03 | 5,096 | 280 | 286 | 200 | 45.6 | 0 | 2021-08-11 |
単独 |
| 前期比 | +15.2% | +37.9% | +36.8% | +77.0% | +21.8% |
3ヵ月業績の推移【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
売上営業損益率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21.01-03 | 1,225 | 109 | 112 | 51 | 16.9 | 8.9 | 2021-05-14 |
単独 |
| 21.04-06 | 1,167 | 43 | 44 | 15 | 3.6 | 3.7 | 2021-08-11 |
単独 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。