日東工が続急伸、4-6月期(1Q)経常は3.1倍増益で着地
日東工業 <6651> が続急伸。8日大引け後に発表した20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比3.1倍の17.8億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
1月に子会社化した北川工業の業績上積みが収益を押し上げた。熱中症対策として導入が進んでいる学校空調に関連した案件の獲得やキャビネットを中心とした標準品の拡販に注力したほか、昨年10月に実施した値上げ効果も寄与した。
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業績
4,200.5
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
日東工業 <6651> が続急伸。8日大引け後に発表した20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比3.1倍の17.8億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
1月に子会社化した北川工業の業績上積みが収益を押し上げた。熱中症対策として導入が進んでいる学校空調に関連した案件の獲得やキャビネットを中心とした標準品の拡販に注力したほか、昨年10月に実施した値上げ効果も寄与した。
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