富士通が22年3月期利益予想を下方修正
富士通<6702>がこの日の取引終了後、22年3月期の連結業績予想について、営業利益を2750億円から2100億円(前期比21.1%減)へ、純利益を2050億円から1600億円(同21.1%減)へ下方修正し、増益予想から一転して減益予想とした。
売上高は3兆6300億円(同1.1%増)の従来見通しを据え置いたものの、同社ではデジタルトランスフォーメーション(DX)企業への変革をさらに加速させるための人事施策の一環として、期間を限定したセルフ・プロデュース支援制度の拡充を実施する予定で、これに伴い営業費用650億円を積み増すことが要因としている。
株探ニュース