AKIBA、上期経常を18倍上方修正
6840AKIBAホールディングス【連結】
業績修正PDF
AKIBAホールディングス <6840> [JQ] が8月8日大引け後(17:00)に業績修正を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を従来予想の1000万円の黒字→1億8000万円の黒字(前年同期は100万円の赤字)に18倍上方修正した。
なお、通期の経常利益は従来予想の5億円(前期は4億2600万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第1四半期においては、メモリ製品製造販売セグメントは、メモリ価格の低下にともない売上高は伸長しなかったもの...
会社側からの【修正の理由】
第1四半期においては、メモリ製品製造販売セグメントは、メモリ価格の低下にともない売上高は伸長しなかったものの、通信コンサルティングセグメントにおいて、通信キャリア向け通信建設工事が堅調に推移したこと、Wi-Fiレンタル事業、MVNO事業が好調に推移したことに加え、携帯端末販売及びレンタルに特需があったことで、売上高、利益とも増加し、HPCセグメントにおいても、高い利益率により利益を確保したことから、利益は高い水準となりました。第2四半期においても、メモリ価格が低位で推移しており、売上高の大幅な増加は見込まれにくいものの、引き続きWi-Fiレンタル事業及びMVNO事業は好調に推移する見込みで、また、通信キャリア向け通信建設工事においても東京オリンピックに向けて工事件数が増大していること、新たな電波対策施策がスタートしていること等から、通信コンサルティングセグメントは順調に拡大すると見込まれることから、売上高は据え置くものの、各段階利益においては、業績予想を上回る形で業績予想を修正することといたしました。なお、国内経済においては消費税増税後の反動、海外経済においては、日韓貿易問題、米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題等により、景気の先行きに不透明感が強いことから、通期業績予想につきましては、現時点では、従来発表予想を据え置くことといたしました。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.04-09 | 5,200 | 10 | 10 | 0 | 0.0 | 0 | 2019-05-14 |
連結 |
| 新 19.04-09 | 5,200 | 180 | 180 | 100 | 10.9 | 0 | 2019-08-08 |
連結 |
| 修正率 | 0.0% | 18倍 | 18倍 | - | - | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.04-09 | 4,721 | -2 | -1 | -38 | -4.2 | 0 | 2018-11-09 |
連結 |
| 予 19.04-09 | 5,200 | 180 | 180 | 100 | 10.9 | 0 | 2019-08-08 |
連結 |
| 前年同期比 | +10.1% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.03 | 8,914 | 108 | 175 | -18 | -2.0 | 0 | 2018-05-14 |
連結 |
| 2019.03 | 11,420 | 429 | 426 | 244 | 26.7 | 0 | 2019-05-14 |
連結 |
| 予 2020.03 | 12,500 | 500 | 500 | 300 | 32.7 | 0 | 2019-05-14 |
連結 |
| 前期比 | +9.5% | +16.6% | +17.4% | +23.0% | +22.5% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。