東亜DKKが高い、経費抑制で21年3月期業績は計画上振れ一転営業増益で着地
東亜ディーケーケー<6848>が高い。21日の取引終了後、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が156億6000万円から159億8800万円(前の期比2.2%減)へ、営業利益が15億2000万円から18億5200万円(同1.0%増)へ、純利益が11億円から13億7400万円(同0.4%増)へ上振れ、減益予想から一転して営業増益で着地したようだと発表したことが好感されている。
下期に入り、設備投資などの回復ペースが想定以上に進んだことや、海外出張制限で旅費交通費などの支出が抑制されたことが要因としている。また、その他の経費削減に努めたことも寄与した。
また、業績上振れに伴い、従来16円を予定していた期末一括配当予想を17円(前の期17円)にするとあわせて発表した。
最終更新日:2021年04月22日 10時58分
株探ニュース