ダイヤ通商、4-12月期(3Q累計)経常は5倍増益・通期計画を超過
7462CAPITA【連結】
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ダイヤ通商 <7462> [JQ] が2月12日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比5.0倍の5500万円に急拡大し、通期計画の3400万円に対する進捗率が161.8%とすでに上回り、さらに5年平均の84.8%も超えた。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の経常損益は2100万円の赤字(前年同期は600万円の黒字)に転落する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常損益は2500万円の黒字(前年同期は400万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.5%→2.6%に大幅改善した。
株探ニュース
実績
業績表について
第3四半期累計決算【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
対通期進捗率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16.04-12 | 2,170 | 39 | 19 | 13 | 3.7 | 111.8 | 2017-02-10 |
単独 |
| 17.04-12 | 2,320 | 14 | 11 | 1 | 0.4 | 64.7 | 2018-02-09 |
単独 |
| 18.04-12 | 2,572 | 56 | 55 | 91 | 25.3 | 161.8 | 2019-02-12 |
単独 |
| 前年同期比 | +10.9% | 4.0倍 | 5.0倍 | 91倍 | 72倍 |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.10-03 | 1,623 | 3 | 2 | -4 | -1.2 | 2 | 2018-05-15 |
単独 |
| 予 18.10-03 | 1,512 | 6 | 4 | 620 | 172.0 | 2 | 2018-11-12 |
単独 |
| 前年同期比 | -6.8% | 2.0倍 | 2.0倍 | 黒転 | 黒転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.03 | 2,930 | 32 | 17 | 9 | 2.6 | 2 | 2017-05-12 |
単独 |
| 2018.03 | 3,129 | 21 | 17 | 2 | 0.6 | 2 | 2018-05-15 |
単独 |
| 予 2019.03 | 3,211 | 39 | 34 | 696 | 193.1 | 2 | 2018-08-14 |
単独 |
| 前期比 | +2.6% | +85.7% | 2.0倍 | 348倍 | 322倍 |
3ヵ月業績の推移【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
売上営業損益率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.10-12 | 814 | -4 | -4 | -5 | -1.7 | -0.5 | 2018-02-09 |
単独 |
| 18.01-03 | 809 | 7 | 6 | 1 | 0.3 | 0.9 | 2018-05-15 |
単独 |
| 18.04-06 | 823 | 19 | 16 | 81 | 22.5 | 2.3 | 2018-08-14 |
単独 |
| 18.07-09 | 876 | 14 | 14 | -5 | -1.4 | 1.6 | 2018-11-12 |
単独 |
| 18.10-12 | 873 | 23 | 25 | 15 | 4.2 | 2.6 | 2019-02-12 |
単独 |
| 前年同期比 | +7.2% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
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同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
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- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
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- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
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- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
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