扶桑電通が買い気配、前期経常を96%上方修正
扶桑電通 <7505> [東証2]が買い気配でスタート。18日大引け後、19年9月期の経常損益(非連結)を従来予想の4億5000万円→8億8000万円に95.6%上方修正したことが買い材料視された。
Windows7のサポート終了に伴うパソコンの入れ替え需要を取り込んだほか、地方自治体を中心とする公共案件が拡大したことが寄与。利益率の改善や販管費の削減も上振れに貢献した。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
扶桑電通 <7505> [東証2]が買い気配でスタート。18日大引け後、19年9月期の経常損益(非連結)を従来予想の4億5000万円→8億8000万円に95.6%上方修正したことが買い材料視された。
Windows7のサポート終了に伴うパソコンの入れ替え需要を取り込んだほか、地方自治体を中心とする公共案件が拡大したことが寄与。利益率の改善や販管費の削減も上振れに貢献した。
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