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アイナボHD Research Memo(6):先行き不透明で減益予想だが控え目:現在予想がボトムラインか

特集
2019年12月26日 15時06分

■今後の見通し

●2020年9月期の業績見通し

アイナボホールディングス<7539>の2020年9月期は売上高で70,900百万円(前期比1.9%増)、営業利益で2,080百万円(同3.9%減)、経常利益で2,310百万円(同3.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益で1,420百万円(同2.4%減)と予想されている。前期が好調であったこと、住宅市場の先行きが不透明であること、消費増税の反動が出る懸念があることなどから堅めの予想となっている。外部環境をかなり厳しく見た予想であり、実際の環境がそれほど厳しくなければ、上方修正の可能性もあるだろう。現在の予想がボトムラインとも言えそうだ。

また子会社別の営業利益は、主力の(株)アベルコは1,654百万円(前期は1,598百万円)、(株)インテルグローは167百万円(同223百万円)、温調技研(株)は179百万円(同351百万円)、(株)今村は82百万円(同102百万円)を予想している。アベルコ以外は前期が良過ぎたこともあり、減益を予想している。特に温調技研については、同社の地盤である世田谷区で中堅の建設会社の倒産があり、その影響が出るとの見方から営業利益はほぼ半減が見込まれている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)

《MH》

提供:フィスコ

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