テイツーは後場プラスに転じる、販促施策奏功し22年2月期業績は計画上振れ
テイツー<7610>は後場プラスに転じている。午前11時30分ごろ、集計中の22年2月期連結業績について、売上高が255億円から268億4800万円(前の期比7.6%増)へ、営業利益が9億5000万円から13億300万円(同40.3%増)へ、純利益が6億5000万円から14億9900万円(同2.1倍)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。
新型コロナウイルスの影響による消費者の生活様式の変化に加えて、販売促進施策などの効果により、実店舗及びEC店の利用者が増加したことが寄与した。また、繰延税金資産の計上も最終利益を押し上げたとしている。
株探ニュース