トップカルチは冴えない、6月既存店売上高が6カ月連続前年割れ
トップカルチャー<7640>は冴えない動き。2日の取引終了後に発表した6月度の月次動向で、既存店売上高が前年同月比9.1%減と6カ月連続で前年実績を下回ったことが嫌気されている。
コロナ禍の外出機会が戻りつつある中で、成城石井商品など食品の売り上げが好調に推移したほか、人気タイトルの発売があった販売用CD・DVDも売り上げを牽引したものの、前年の巣ごもり需要の反動が引き続き影響し、レンタルが前年比を大きく下回った。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
トップカルチャー<7640>は冴えない動き。2日の取引終了後に発表した6月度の月次動向で、既存店売上高が前年同月比9.1%減と6カ月連続で前年実績を下回ったことが嫌気されている。
コロナ禍の外出機会が戻りつつある中で、成城石井商品など食品の売り上げが好調に推移したほか、人気タイトルの発売があった販売用CD・DVDも売り上げを牽引したものの、前年の巣ごもり需要の反動が引き続き影響し、レンタルが前年比を大きく下回った。
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