マーベラスは朝高後冴えない展開、「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」出荷本数100万本を突破
マーベラス<7844>は朝高後冴えない展開となっている。4日の取引終了後、「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」の世界累計出荷本数が100万本を突破したと発表。朝方はこれを好感する動きから株価は上昇したが、相場の軟化もあって次第に売り優勢の展開となっている。
「牧場物語」シリーズは、1996年に1作目を発売、今年2月に最新作「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」Nintendo Switch版を発売した人気シリーズ。自然がいっぱいの牧場で、作物づくりや動物の世話、街に住む人たちの出会いや恋愛など人生をまるごと楽しめる「ほのぼの生活ゲーム」で、日本はもとより欧米やアジアなどグローバルで展開している。なお、今後「牧場物語」IP(知的財産)について、テンセントグループ(中国・深セン)とモバイルゲームでの取り組みなどコンテンツ展開の幅を拡大しIPの強化を図るとしている。
株探ニュース