大和が一時7%超安、23年2月期営業益予想を下方修正
大和<8247>が一時、前日比で7%を超す下げとなった。4日の取引終了後、23年2月期の連結業績予想について、営業損益の見通しを従来の1億8000万円の黒字から1億3000万円の黒字(前期は4億900万円の赤字)に引き下げたことが嫌気された。3~8月期にホテル業での宴会・宿泊需要が落ち込んだほか、光熱費の負担増などが響く。ただ株価は下落一服後、押し目買いが入り下げ幅を縮小している。
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業績
300
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
大和<8247>が一時、前日比で7%を超す下げとなった。4日の取引終了後、23年2月期の連結業績予想について、営業損益の見通しを従来の1億8000万円の黒字から1億3000万円の黒字(前期は4億900万円の赤字)に引き下げたことが嫌気された。3~8月期にホテル業での宴会・宿泊需要が落ち込んだほか、光熱費の負担増などが響く。ただ株価は下落一服後、押し目買いが入り下げ幅を縮小している。
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