アクシアルは後場上げ幅拡大、9月中間期は一転営業増益で着地
アクシアル リテイリング<8255>は後場に上げ幅を拡大している。同社は食品スーパー「原信」「フレッセイ」などを展開する。きょう午前11時30分ごろ、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。売上高が前回予想の1490億円から1499億9500万円(前年同期比2.2%増)、営業利益が55億円から64億3100万円(同9.2%増)に上振れして着地。各利益は減益予想から一転して増益となっており、業況を評価した買いが集まっている。各店舗における販売方法の改善・工夫や商品・サービスの強化、競合が激化している地域店舗に対する他地域店舗からの支援などに取り組んだ。
なお、27年3月期の通期業績予想は売上高3000億円(前期比1.5%増)、営業利益117億円(同4.0%減)の従来見通しを据え置いた。
株探ニュース