いちごオフィ、今期経常は24%増益へ
8975いちごオフィスリート投資法人【連結】
決算短信PDF
いちごオフィスリート投資法人 <8975> [東証R] が12月14日大引け後(16:10)に決算を発表。18年10月期の経常利益は前の期比33.4%減の29.5億円に落ち込んだが、19年4月期は前期比23.9%増の36.6億円にV字回復する見通しとなった。
同時に、前期分配金を1967円→2014円(前の期は1964円)に増額し、今期は2215円にする方針とした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
本投資法人は、前回発表予想の公表以降、2018年9月28日付のいちご内本町ビル(※1)の取得に加え、本日付...
会社側からの【修正の理由】
本投資法人は、前回発表予想の公表以降、2018年9月28日付のいちご内本町ビル(※1)の取得に加え、本日付発表の「資産の取得(オフィス2物件)および資産の譲渡(商業施設2物件)のお知らせ」に記載のとおり、いちご南大塚ビルを2018年12月21日付で、いちご乃木坂ビルを2018年12月28日付で取得(以下、「本取得」という。)するとともに、いちご町田イーストビルならびにいちご新横浜アリーナ通りビルを2018年12月20日付で譲渡(以下、「本譲渡」という。)することを決定いたしました。本譲渡に伴い、想定帳簿価格(※2)に対して+22.1%の譲渡価格による譲渡益、ならびに既存物件の好調な運用状況を勘案した結果、2019年4月期の営業収益が前回発表予想比で+11.5%、1口当たり分配金が+12.2%増加する見込みとなったため、予想を上方修正いたします。また、新たに2019年10月期の運用状況の予想をお知らせするものです。なお、本譲渡により2019年4月期において予想される売却益645百万円のうち、今後の成長投資の資金として376百万円を内部留保する予定です。本投資法人は、今後の資産取得や価値向上CAPEXに活用することにより、収益のさらなる成長と投資主価値の最大化を追求してまいります。(※1)詳細については、2018年9月26日付発表の「資産の取得のお知らせ(いちご内本町ビル)」をご参照ください。(※2)2018年10月期の期末帳簿価格、引渡予定日までに予定されている資本的支出および想定される減価償却費を基に本資産運用会社が算定した本日現在で想定される帳簿価格です。
本投資法人は、前回発表予想の公表以降、2018年9月28日付のいちご内本町ビル(※1)の取得に加え、本日付発表の「資産の取得(オフィス2物件)および資産の譲渡(商業施設2物件)のお知らせ」に記載のとおり、いちご南大塚ビルを2018年12月21日付で、いちご乃木坂ビルを2018年12月28日付で取得(以下、「本取得」という。)するとともに、いちご町田イーストビルならびにいちご新横浜アリーナ通りビルを2018年12月20日付で譲渡(以下、「本譲渡」という。)することを決定いたしました。本譲渡に伴い、想定帳簿価格(※2)に対して+22.1%の譲渡価格による譲渡益、ならびに既存物件の好調な運用状況を勘案した結果、2019年4月期の営業収益が前回発表予想比で+11.5%、1口当たり分配金が+12.2%増加する見込みとなったため、予想を上方修正いたします。また、新たに2019年10月期の運用状況の予想をお知らせするものです。なお、本譲渡により2019年4月期において予想される売却益645百万円のうち、今後の成長投資の資金として376百万円を内部留保する予定です。本投資法人は、今後の資産取得や価値向上CAPEXに活用することにより、収益のさらなる成長と投資主価値の最大化を追求してまいります。(※1)詳細については、2018年9月26日付発表の「資産の取得のお知らせ(いちご内本町ビル)」をご参照ください。(※2)2018年10月期の期末帳簿価格、引渡予定日までに予定されている資本的支出および想定される減価償却費を基に本資産運用会社が算定した本日現在で想定される帳簿価格です。
実績
前期【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.10 | 7,530 | 3,521 | 2,796 | 2,796 | 1,824.0 | 1,930 | 2017-12-15 |
単独 |
| 2018.04 | 9,062 | 5,185 | 4,442 | 4,441 | 2,898.0 | 1,964 | 2018-06-14 |
単独 |
| 2018.10 | 7,632 | 3,745 | 2,958 | 2,980 | 1,945.0 | 2,014 | 2018-12-14 |
単独 |
| 前年同期比 | -15.8% | -27.8% | -33.4% | -32.9% | -32.9% |
前期実績と従来予想との比較
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予 2018.10 | 7,547 | 3,685 | 2,885 | 2,908 | 1,897.8 | 1,967 | 2018-06-14 |
単独 |
| 実 2018.10 | 7,632 | 3,745 | 2,958 | 2,980 | 1,945.0 | 2,014 | 2018-12-14 |
単独 |
| 修正率 | +1.1% | +1.6% | +2.5% | +2.5% | +2.5% |
今期の業績予想
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.04 | 9,062 | 5,185 | 4,442 | 4,441 | 2,898.0 | 1,964 | 2018-06-14 |
単独 |
| 2018.10 | 7,632 | 3,745 | 2,958 | 2,980 | 1,945.0 | 2,014 | 2018-12-14 |
単独 |
| 予 2019.04 | 8,356 | 4,457 | 3,665 | 3,664 | 2,391.2 | 2,215 | 2018-12-14 |
単独 |
| 前期比 | +9.5% | +19.0% | +23.9% | +23.0% | +22.9% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。