ブックオフGは反落、既存店売上高の増収基調継続も伸び率鈍化を嫌気
ブックオフグループホールディングス<9278>は反落している。5日の取引終了後に発表した2月度の国内ブックオフ事業売上高で、直営既存店売上高が前年同月比4.7%増となり、61カ月連続で前年実績を上回ったものの、1月の同14.3%増から10%近く伸び率が減少しており、これを嫌気した売りが出ているようだ。なお、トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなどが前年を上回ったという。
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業績
1,878.5
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
ブックオフグループホールディングス<9278>は反落している。5日の取引終了後に発表した2月度の国内ブックオフ事業売上高で、直営既存店売上高が前年同月比4.7%増となり、61カ月連続で前年実績を上回ったものの、1月の同14.3%増から10%近く伸び率が減少しており、これを嫌気した売りが出ているようだ。なお、トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなどが前年を上回ったという。
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