東ガスが後場に上げ幅拡大、費用抑制効果で前期最終益は計画上振れへ
東京ガス<9531>が後場に上げ幅を拡大した。この日、23年3月期の連結業績に関して、最終利益が計画の2360億円から2800億円(前の期比2.9倍)に上振れて着地したようだと発表し、好感されたようだ。
ガス事業での費用抑制が奏功したという。一方、売上高はこれまでの予想の3兆3770億円から3兆2890億円(同52.6%増)と下振れて着地した見込みとしている。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
東京ガス<9531>が後場に上げ幅を拡大した。この日、23年3月期の連結業績に関して、最終利益が計画の2360億円から2800億円(前の期比2.9倍)に上振れて着地したようだと発表し、好感されたようだ。
ガス事業での費用抑制が奏功したという。一方、売上高はこれまでの予想の3兆3770億円から3兆2890億円(同52.6%増)と下振れて着地した見込みとしている。
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